CORNERのEVAスポンジについて

よくあるご質問

硬度について

CORNERのEVAスポンジの硬度はおよそ50〜55°の設定となっています。

※一部硬度70°の商品もございますがこちらは在庫限りとなっております。

言葉で柔らかさを表現するのは難しいのですが、よく販売されているEVAのフロアマット(パズルのように組んで使用するタイプのもの)の硬度は30〜35°。

スニーカーなどの靴底に使われるEVAスポンジの硬度は70〜80°。

最近スポーツジムなどで使われる硬質のフロアーマットが硬度50〜55°ぐらいのようです。

硬度を測る方法

スポンジは通常「デュロメータのタイプC」という硬度計を用いて測ります。

デュロメータの下部に一定の力がかかった突起物をスポンジに押し当ててスポンジがどれくらい沈むか、その割合を数値で示すことで硬さを表します。

ちなみにゴムの硬度は「デュロメータのタイプA」で測ります。

気泡について

EVAスポンジは材料を練り上げ、型に入れて焼き上げるという工程で生産されています。

パンの製造のように生産時の温度や湿度、材料の練り加減などにより熱の加わり方にムラが出来ることもあり、 とても繊細な技術が必要とされます。

焼き上げの時に材料を発砲させて製造するので、どうしても気泡が発生します。

大きなものに関しては検品にて除けますが、直径1〜2mmの気泡に関しては不良とはなりませんのでご了承下さい。

発砲率について

EVAスポンジは材料を焼いて発砲させて製造します。

CORNERのEVAスポンジの発砲率は1.7〜1.8なのでとても密度が高く水が染み込みません。

この密度が高いことによって起毛したような独特なソフトな肌触りが生まれます。

安全素材について

EVAスポンジは環境ホルモンを含まない素材なので、小さなお子様が舐めても安全ですが、噛み千切って飲み込んでしまったりすると窒息など命の危険にもなりますのでご注意下さい。

環境ホルモンとは生物のホルモンの働きを狂わせてしまう物質の総称のことで約70種もの化学物質があげられています。

代表的な環境ホルモンにダイオキシンがありますが、EVAは塩素を含んでいないので焼却時にダイオキシンが発生しないため。一般ごみとして廃棄して頂くことが可能です。

別注サイズ、OEMについて

最大サイズは1200×800×30mmとなります。

最大サイズ以内であればカット加工が可能です。

カットは機械を使用しますが手作業となります為、寸法に多少の誤差が出る可能性があります。

EVA素材の販売はもちろん、EVAスポンジを使用した子供向け知育玩具、福祉お年寄り向けリハビリ用品、イベント、施設、建築・インテリア向けのオリジナル商品などの作成依頼も承っております。

画像のようなちょっと変わったEVA素材の開発も可能ですのでお気軽にご相談ください。

マーブル模様のEVA素材

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